報酬無料で許可取得の可否を事前調査します。スナック・パブの開業ならお任せください。茨城県牛久市の平塚行政書士事務所です。営業所の場所や構造・内装の決定から風俗営業許可の取得までサポートします。

客室全体を見通せないとき

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パブ・スナックの風俗営業許可を取得したいが、建物の構造上、客室全体を見通すことができないときは?

構造設備の基準として、「客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと」が要件となっています(施行規則8条)。すなわち、客室内の少なくとも一点から、客室全体を見通すことができなければなりません。

この場合、見通しの利かない部分は、ボトル棚などを置いてボトル庫ということにして、客室から除外してしまうことがひとつの解決方法です。あるいは、互いに見通せない部分をそれぞれ独立した客室として取り扱うことにより、2室の客室を有する営業所として許可を取得することも考えられます。ただし、1室の床面積は16.5㎡以上であることが必要です。

なお、所轄警察署の担当官にもよると思いますが、客室の一部に見通しの良くない部分があったとしても、その見通しの良くない部分に客のためのテーブルやソファを置かないレイアウトにすれば、許可してもらえることがあります。つまり、見通しの良くないところで客を接待できないようにすれば大目に見てくれることもあるので、構造的に許可を取れない店舗などとあきらめないことです。

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