報酬無料で許可取得の可否を事前調査します。スナック・パブの開業ならお任せください。茨城県牛久市の平塚行政書士事務所です。営業所の場所や構造・内装の決定から風俗営業許可の取得までサポートします。

カウンターの見通しが悪いとき

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カウンターを客室に入れると客室全体の見通しを確保できません。カウンターは客室に入れなければなりませんか?

原則として、カウンターに椅子が配置されていて、そこで客が飲食できる状態であるなら、カウンター上の空間はすべて客室に含まれます。

しかし、カウンターを客室に含めると、カウンターが調理場に引っ込んでいるときなどに、構造上客室としての見通しを確保できない場合があります。

このような場合は、カウンターから椅子を取り払って、いっそのこと、客がカウンターで飲食できないようにすれば、もはやそこはカウンターではなくなります。カウンターでなくなれば、たとえば配膳台として調理場の一部にすることができます。

このように、客室に入れてしまうと構造上不都合が起こる部分は、客室から除外すればよいのです。除外する部分に壁や間仕切りがある必要はありません。たとえば、図面上だけで線を引いて、この線までは客室で、この線からは廊下としても問題ありません。許可の取得が難しいと思える場合であっても、工夫すればなんとかなることもあります。あきらめずに専門家にご相談ください。

茨城県牛久市刈谷町3-68-2 TEL 029-879-7648 受付時間 9:00~19:00(月~土、ただし携帯電話は夜間休日も対応します)

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